会社で先が見えなくても大丈夫。活躍できる場所はコミュニティにある!

こんにちは、女子マネの中里桃子です。

「同じ世代の仲間はどんどん出世していく。やっぱり自分のダメな奴なのかなぁ」

「会社の成績もパッとしない。でも、本当の自分はこんなはずじゃない。。。」

たとえ、今いる場所で自分の力を出し切れていないと感じていたとしても、あなたの花を咲かすことができる場所は他にきっとあります。

人にはいろんな可能性があり、ひとつの会社で求められる能力や役割だけでは、あなたの可能性を引き出し切れるとは限らないからです。

諦めてしまうその前に、自分の可能性を信じて活躍できる場所探しに、ぜひコミュニティやオンラインサロンを活用していただきたいです。

今回はコミュニティ活用術の序章として

自分の活躍できる場所としてのコミュニティの可能性

についてお話したいと思います。

あなたの活躍できる場所は必ずある!

自分はダメだと思い込む前に

いま在籍している会社の中での昇給や昇格し、活躍していく生き方を否定するつもりはありませんし、それはそれで素晴らしいことだと思います。

でも、会社の昇進枠はたいてい決まっていて、社内の評価の物差しが変わることはあまりありませんよね。

もし、今の環境で活躍できていないとしても、あなたの能力が低かったり、ダメな人間だからではなく、たまたま会社の物差しで、あなたの良さがはかれていないだけかもしれません。
価値観が合わない環境下で、あなたの強みを発揮できていないだけかもしれません。

なので、今の環境が絶対と思わず、活躍できない自分を責める前に、

  • どんな価値観の人の集まる場所が自分には合いそうか?
  • どんな役割だったら自分は活躍できそうか?

を考えて欲しいのです。

会社内のポジションの「椅子取りゲーム」が全てじゃない

活躍できる場所は自分で選べる

先ほどお伝えした通り、会社での評価の物差しや価値観は決まっています。

会社の物差しで測ると30点で「自分はダメだ」と思っていた人が、環境を変えることで80点の自分になれることがあります。

私の後輩の男性は、広告を取り扱う会社に営業として入社していたのですが、上司とそりが合わず、自分なりの工夫や顧客との関係性のつくり方も認められず、辛い思いをしていました。

その結果、営業成績も振るわずで、周囲からは30点(本人は0点と言ってました)の社会人として扱われていました。
本人にも不完全燃焼感があり、ヤサグレていました。

しかし、その彼は転職をして状況が変わりました。

転職先でも、前職と似た営業的な仕事をしているそうですが、成果を上げて周囲から頼られる存在になっているのです。

このように後輩の男性は「転職」をして自分の環境を変え、一緒に過ごす人や役割が変わり活躍することができました。

ただ、環境を変えるために、転職したり、会社を辞めて起業したりすることはそれ程簡単にできることではありません。

そこで、おすすめしたいのが「コミュニティやオンラインサロンという環境に身を置いてみる」という方法です。

コミュニティ・オンラインサロンを使いこなす! 

私は自分の活躍できる場所を見つけるために「コミュニティやオンラインサロンを使いこなす」ことを提言しています。

私は「コミュニティやオンラインサロンを使いこなす」を

目的に合った人とのつながりを作り、あなたの日常にこれまでなかった
新しいビジネスチャンスや刺激を得ること! 

と定義しています。

「ビジネスチャンスや刺激を得ること」と書きましたが、ビジネス目的でなくても構いません。

自分の「目的」に合った場所を選ぶことが肝心ですし、
「誰と一緒に過ごすか?」でどんな自分が引き出されるかは変わります。
(具体的なコミュニティやオンラインサロンの選び方についてはこちらの記事をチェック)

誰かから与えられた環境に縛られず、
誰とも競合しない、あなたらしい社会とのつながり方で、自分の人生の幸福度を上げることも考えてみませんか?

まとめ

もしも、いまいる環境が息苦しかったり、居心地が悪ければ、別の場所で生きていけばいいのです。

かつて、固定された人間関係に閉塞感を感じ続けていた私ですが、コミュニティに出会って、

無理して合わない場所に居続ける必要はない。

そう思えるようになりました。

昔の私のように、今の会社や環境で居場所がないと感じている人に、
居心地の良い自分の在り方、生き方を見つけるために、
ぜひコミュニティやオンラインサロンを活用して頂けたらと思っています。

投稿者プロフィール

中里桃子
中里桃子
株式会社女子マネ 代表 オンラインサロンの立上げ&運営パートナー株式会社女子マネ代表です。「革命家を下支えする」を理念として革新的な商品をお持ちの法人・個人様を下支えしております